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科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」により、「World Bacteria Convention~ナンバーワンの有用微生物を見つけ出せ~」の活動を行いました

更新日:2024.02.07

九工大は科学技術振興機構公募事業「さくらサイエンスプログラム」に採択され、2024年1月21日~1月30日の10日間、「World Bacteria Convention~ナンバーワンの有用微生物を見つけ出せ~」の活動を実施しました。6ヶ国の各機関が持つ有用な菌株から、No. 1の菌株を決める大会です。今回は、2つのクォーラムセンシング阻害菌を対象として各国の菌株を比較しました。

フィリピン大学ディリマン校(フィリピン)から2名、サンタンデール工科大学(コロンビア)から2名、メキシコ国立自治大学(メキシコ)から2名、マレーシアプトラ大学(マレーシア)から2名、ダナン大学工科大学(ベトナム)から2名の計10名を招へいし、クォーラムセンシング阻害活性が高い菌株に関する競争を行いました。その結果、プロテアーゼ活性部門ではマレーシアプトラ大学が、アシルホモセリンラクトン分解活性部門ではサンタンデール工科大学がNo. 1になりました。

これらの交流活動を介して、参加したメンバー間の国際マインドを磨き、共同研究を進捗させることができた大変有意義なプログラムとなりました。


本プログラムの意図などを説明する前田憲成教授

本プログラムの意図などを説明する前田憲成教授


さくらサイエンスプログラムに参加した各国の教員の集合写真

さくらサイエンスプログラムに参加した各国の教員の集合写真


分担をしながら有用菌株の培養作業を行っている様子

分担をしながら有用菌株の培養作業を行っている様子


学生交流の様子

学生交流の様子


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