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全学FD研修会を開催しました

更新日:2024.02.09

2024年2月2日、「IRデータを活用した中退予測と中退防止」をテーマに全学FD*研修会をハイブリッド形式で開催し、65名の教職員が参加しました。

昨今、大学を途中で退学する「中退」が社会的な問題として捉えられています。九工大でも中退の問題に善処すべく活動をおこなっています。

今回の研修会は、データに基づきながら九工大の退学率の改善に資する知見を得ることを目的として実施しました。嘉悦大学の白鳥成彦教授を講師としてお招きし、日本における大学の中途退学の現状や予防方法について、IR(Institutional Research:データに基づく組織支援活動)の視点から講演がありました。また、データに基づいた予測や、様々な課題に対する組織的な対応の具体事例などについてもお話いただきました。

キャンパスライフ支援本部や教育高度化本部関係者との意見交換会もあわせて実施され、九工大の学生支援を考える上で大変有効な機会となりました。

◇研修テーマ:『IRデータを活用した中退予測と中退防止』
   講 師: 白鳥 成彦 氏(嘉悦大学 経営経済学部 教授)

※FD(ファカルティ?ディベロプメント) : 大学教員としての職能開発のための取り組みです。九工大では年間を通して、教育の質向上のための様々なFDが実施されています。


研修会の様子

研修会の様子


意見交換会の様子

意見交換会の様子


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